犬のキャリーバックとリュック・株式会社パスカンパニー

素晴らしい犬・パスカが好きすぎて、彼のためにドックキャリー作っちゃいました。

ぼくはねずみ。パスカくんのともだち。④

 

 

4.パスカ、やられる。

 

今日も、朝が新しい光を連れてきました。

ねずみとパスカが出会ったその日から、2人はずっといっしょです。

 

「パスカ、行こう。」

 

人間が体にパスカお気に入りのリュックをつけました。

 

「おるのすてきなりっく!」

 

人間の体にリュックをつけ、パスカが中に入ると、パスカはいつもより背が高く大きくなります。

パスカはこのリュックが大好きです。いつもよりも、大きな強い気持ちになれるからです。

パスカは、なれた動きでリュックの中にすっぽり入りました。

 

「(いってらっしゃい。)」

 

床の上に横たわったまま、ねずみは心の中で言いました。

 

ねずみの耳に、聞き慣れた音が入ってきました。

「パスカくんが帰ってきた!」

 

ソファに座り、うとうととしていたねずみは、色いで元にいた場所に戻ります。

 

帰ってきたパスカくんは、なんだか元気がありません。

パスカくんの目の下には、2つの黒いクマがあります。

 

ねずみは、パスカくんの元へそっとかけ寄り尋ねます。

 

「パスカくん、どうしたの?」

 

パスカくんは答えます。

 

「やられた。」

 

パスカくんはそう言って目を閉じました。

 

「パスカくん寝ちゃった。」

 

パスカくんからは、きそく正しい寝息が聞こえます。

ねずみもパスカくんに寄りそい、目を閉じました。

 

「おみつ。」

 

パスカくんは、のそのそとおみずの入ったボウルまで歩いて行きました。

人間は、パスカくんが起きたことに気づき、声をかけます。

 

「パスカ、よぼう注射よくがんばったね。えらかったね。」

人間は、そう言いながらパスカくんをなでました。

パスカくんはうっとりして、また眠り始めました。

 

それを聞いたねずみは、アカデミーで習ったことを思い出し、なるほどと思いました。

 

「生き物は、病気にならないよう、ちゅうしゃをするんだ。ちゅうしゃって痛いんだって。」

 

ねずみは、すやすやと眠っているパスカくんを見て、ほこらしく思いました。

 

ぼくはねずみ。パスカくんのともだち。→⑤

 

 

パスカ、やられる。

 

 

いつものおね。つおいおね。

 

 

4.Beats Pasca

The morning brought the new light today too.

Nezumi and Pasca have been together since they met.

 

“Pasca, let’s go.”

 

The human put on the rucksack that is his favorite.

 

“My darling ruck!”

 

The human’s body put on the rucksack, into Pasca by this Pasca is bigger and taller then usually.

Pasca loves the rucksack because, his feeling more big and more stronger.

 

Pasca got fit into the rucksack with a practiced more.

 

“(Take care.)”

 

Nezumi said it in the mind to be laying on the floor.

 

Nezumi heard the sound familiar.

“Pasca is coming back!”

 

Nezumi fell into a doze to got back from sitting on a sofa.

Somehow Pasca seemed to feel down when came back.

There are two dark rings under his eyes.

 

Nezumi run up to Pasca and told him gently.

“What happened Pasca?”

 

“Attacked.”

 

Pasca said so then closed his eyes.

 

“Pasca is in bed.”

 

Nezumi is listing to the regular breathing from Pasca.

Nezumi laid close and shut his eyes too.

 

“ Water”

 

Pasca was walking to a water bowl sluggishly.

The human noticed it and talked to Pasca.

 

“Pasca, you endured preventive injection. You are great! Well done!”

 

The human was rubbed Pasca while saying so.

Pasca started to sleep to be miles away.

 

Nezumi heard it, remembered what he learned at the academy.

And Nezumi was convinced.

 

“A teacher told me that living things must protect from disease.The injection is painful.”

 

Nezumi looked at Pasca and felt proud of him sleeping peacefully.

 

NEXT→⑤

 

 

HP0



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みんなの大事へ ─大切なものは前に─

動物用のキャリーバック(リュック)の販売をしています。 私の宝物・パスカが好きすぎて、彼の望みを詰め込んだドックキャリーバックを作りました。 既存品では満たせなかった安定感や素材、そしてデザインを改良し、より犬と飼い主の生活に寄り添うキャリーバックとなりました。

パスカンパニーウェブサイト https://yukatopascompany.com