犬のキャリーバックとリュック・株式会社パスカンパニー

素晴らしい犬・パスカが好きすぎて、彼のためにドックキャリー作っちゃいました。

ドックキャリーバック・抱っこバック「パスカ・リックスキー」のお話。

 

「パスカ・リックスキー」のお話

 

私の夢は犬を飼うことでした。

「家族」が欲しかったのです。

 

たくさんの本を読み、犬について勉強しました。

たくさんの道具を揃え、それらを使ういつの日かを想像しました。

あたたかい生き物といつも一緒に過ごせる日を夢見ていました。

 

パスカを迎えたその日から、私の人生は光を持ちました。

パスカにいい人生をあげること、それが私の目標になりました。

 

パスカは私の人生を変えました。

私とパスカの冒険のはじまりです。

 



─自分を持っているパスカ─

 

パスカは、強くて勇敢でおりこうなトイプードルです。

しかしながらパスカには、私の勉強してきた犬に関する知識が全く通用しませんでした。

 

私はとても悩みました。

パスカにはいい生活をあげたかったからです。

 

どの本にも、小さい時のサポートが人間社会性を育むために重要と書かれていました。

たくさん犬について勉強したのに、犬の好む物や習慣がパスカには適用しませんでした。

 

「このままでは私はパスカの一生を台無しにしてしまうかもしれない‥。」

 

私はノイローゼ状態でした。

もう「パスカ」ではなくて、「毛玉」という名前にしたら良かったと思いました。

私に飼われなければパスカはもっと幸せな人生を送れたかもしれない、そう何度も考えました。

一人でも友達の前でも、私はたくさん泣きました。

 

私が一人絶望している間にも、パスカは生きています。

 

「パスカの事をもっとよく観察して、知って、彼に合うものを探さなくちゃ。」

 

歯固めのコングの代わりに、プラスチックのスプーンをカチカチしているパスカを眺めながら私は決意を固めました。

 

特にパスカは暗くて狭いところが嫌いです。

犬のくせに。

手で持つタイプのキャリバックに入れると、側面のメッシュの部分からウツボのように歯を剥き出していました。

 

 

─ドックキャリーバック見つける─

 

私はパスカにぴったりの、病院や外出時に使用するキャリーバックを探し始めました。

たくさん検索していくうちに、赤ちゃんを抱っこするみたいなキャリーバックがある事を知りました。

すぐ注文して、パスカと一緒に試しました。

 

「いいじゃん!!!」

 

パスカと私は、お互いにぴったりしっくりくるのを感じました。

パスカはぐるんと私の方を向き、「いいね!」という表情を見せました。

 

私も、大切なパスカが目の届くところに居て、彼の体温を感じられると安心します。

パスカも同じ気持ちに違いありません。

 

何よりも抱っこタイプのキャリーバックを使うと、パスカと私はとても楽です。

パスカは、「もっと高く・もっと強く・もっと大きく」なれるからです。

 

私はパスカの状態が常に把握できます

パスカと同じ景色が見られます。

常に両手が空いて、体が安定した状態でいられます。

何よりも私は、パスカが一番大事なので前に、目の届くところにいて欲しいのです。

 

抱っこキャリーバックは、パスカの一番のお気に入りとなりました。

 

リュックを見せると、パスカはジャンプしてリックに早く入りたい!乗りたい!とアピールしてきます。

一旦リュックに入ると、パスカはとても得意げに片腕を出して「どう?」と自慢します。

 

リュックはパスカと私の必需品となりました。

 

 

 

─「パスカ・リックスキー」が出来上がるまで─

 

それから8年‥‥

 

パスカと私はリュックを使い続けました。

色々な市販品を試しました。

 

しかしながら残念なことに、市販品はパスカに合わない点が多々ありました。

 

①リュックがパスカの鋭い爪に引っかかってしまう。

ナイロンがパスカの鋭く尖った強い爪に引っかかってしまうことが多くありました。

 

②ナイロンが肌に擦れて赤く、痒くなってしまう。

ナイロン製品は、私の肌とあまり相性が良くありませんでした。

 

③外蓋に飾りがついていることが多い。

蓋が取り外しができなかったため、蓋を中に収納しました。

するとパスカの大きい背中に当たってしまうのではないかと心配していました。

 

④肩紐が食い込む。

 

⑤ペット関係のグッズは、スポーティなデザインが多い。

ワンピースやスカートに合うデザインがあればいいなと考えていました。

 

「パスカにもっといいリュックをあげたいな」

 

そんな一心で、パスカのための抱っこリュックが出来上がりました。

 

リュックが大好きなパスカのための、「パスカ・リックスキー」の誕生です。

 

大事な大事なパスカのために作った「パスカ・リックスキー」。

同じように抱っこが大好きなみなさまの宝物に届けばいいなと思います。

 

株式会社パスカンパニー

西野有香

 

 

 

 

 

にほんブログ村 犬ブログへ
犬ランキング 

 

みんなの大事へ ─大切なものは前に─

動物用のキャリーバック(リュック)の販売をしています。 私の宝物・パスカが好きすぎて、彼の望みを詰め込んだドックキャリーバックを作りました。 既存品では満たせなかった安定感や素材、そしてデザインを改良し、より犬と飼い主の生活に寄り添うキャリーバックとなりました。

パスカンパニーウェブサイト

https://yukatopascompany.com

 

ぼくはねずみ。パスカくんのともだち。⑤

 

5.ペットボトル夫人

 

赤い自動販売機が一台、しずかなモーター音を立てながらたたずんでいます。

そこには、リサイクルを重ねたペットボトルが静寂に身を任せています。

 

「人生は旅だと誰かが言いました。しかし、私のペットボトル生は、旅そのものでした。」

ペットボトル夫人は、昔を懐かしむように語り出しました。

 

「今でも私が何処に行ったか、誰の元へ行き、一時を共に過ごしたかを目を閉じれば鮮やかに思い出すことができます。」

 

「私が生まれたのは、冬の朝でした。」

 

「冷たく、自分をきちんと律しなければ負けてしまいそうな空気の元、私は飲み物を運ぶ容器、ペットボトルとして生まれました。」

 

「私は最初に、ある企業へと運ばれました。部屋には、沢山の黒いスーツを着た人間たちが居ました。」

 

「彼らは、誰も何も喋らずただ黙ってそこに座っていました。私達は、各々に配られ、共に沈んだ時間を過ごしました。やがて、能面のような顔の男性が入ってくると、部屋が暗くなりました。」

 

「映像が流れ出すと、皆一斉に私達に手を伸ばし、ちびちびと飲みはじめました。その時、スーツを着た人間達の心が、少し安心した気持ちへと動いた事を覚えています。」

 

「それを見た私は、自身の事を今まで単なる飲み物の入れ物だと思っていましたが、人間にとってこのような、ほっとする役割も果たせるのだと自信が湧いて着ました。新しい自分への価値が見出せたのです。」

 

「しかしながら、私の出番は飲み終えてしまえばそこで終わりです。私は、リサイクルされた後、コンビニエンスストアへと納品されました。」

 

「私は棚へ並べられ、コンビニ独特の匂いを堪能していると、小さな男の子と女の子の双子が同時に私に手を伸ばしました。小さな男の子と女の子は、私をレジへと運び、弾んだ足取りで車へと戻りました。」

 

「車内は、これから起きるであろう出来事に期待で満ち溢れた事を覚えています。私達は、そのまましばらく車に揺られ、やがて目の前が3色に別れ、遠くに引っ張られるような音が聞こえてきました。」

 

「「家族」という形を目の当たりにした私は、彼らに少しだけ羨ましいという気持ちを持っていることに気がつきました。そんな気持ちを残したまま、私はまたリサイクルされました。

 次のマスターは、大きなスポーツバックを抱え、青いユニフォームを着た短髪の青年でした。青年が私を抱え、小走りで同じような格好した仲間の元へ戻りました。」

 

「彼らは皆で連れ立って、大きなグラウンドへと向かいました。彼らは、大きなスポーツバックを私と一緒に一ヶ所にまとめてベンチの上に置き、高揚した面持ちでグラウンドへと走って行きました。」

 

「彼らは時折私の元へと戻り、仲間へ声援を送ったり、私を力強く握りしめたりしておりました。私は走りゆく彼らを眺めながら、損得なしに維持してゆける関係は、なんと素晴らしいのだろうと羨ましく思いました。」

 

 

 

 

赤い自動販売機の中で、ペットボトルは今までの出来事を味わうかのように、深く息を吸い、そして吐き出しました。

 

「私は、これまでたくさんの幸せをこの目で見ることができました。しかしながら、私は一つの場所へと留まることが出来ませんでした。これは、ペットボトルとして生まれた私にとって仕方のないことなのです。」

 

「リサイクルされずに生涯を終える仲間も沢山おります。それに比べて、私はなんと幸運なことでしょう!沢山のオーナーたちの様々な瞬間に立ち会えることができたのです!」

 

ペットボトルは、自分自身を納得させるように瞬きをし、目を下に落としました。

 

「いつも間にか私も年を重ねました。そして、いつの間にか私のペットボトル生も、もう後少しのところまで来ました。自分自身のことなのでよく分かります。おそらく、次が私の最後のマスターとなることを。」

 

ペットボトルは、半分納得し、半分は諦めたかのように口の両端をあげました。

 

ペットボトルが真っ直ぐ遠くを見つめた時、一人の人間が赤い自動販売機の前までやって来ました。

人間は、ガサゴソとカバンをあさり、ボタンを押してカードをかざしました。

 

「(どうやらあの人間が最後のマスターのようです。)」

 

ペットボトルはそう悟り、ペットボトルとして最後を共に生きるであろう人間を見据えました。

 

 

 

 

パスカ君の耳に、胸の高鳴る音が入ってきました。

 

「かえってきた!かえってきた!!かえってきた!!!

 おかえり!おかえり!!おかえり!!!」

 

パスカくんは、ねずみを咥えて扉の前をうろうろし始めました。

 

「ただいまー!」

 

人間は、ペットボトルの入ったカバンを床に置き、パスカくんをなでました。

パスカくんは人間になでられて満足したあと、床に置かれたカバンを鼻でつつきました。

 

「むてむる。」

 

パスカくんがカバンに顔を突っ込むと、空になったペットボトルと目が合いました。

 

「むつけた!!!」

 

パスカくんは叫びます。

 

たくさんの物を見て、聞き、経験してきたペットボトルでも今回ばかりは初めてのことです。

犬が自分を気に入るなんて、今まであったでしょうか。

 

「パスカくん。何があったの?」

 

ねずみもバックの中を覗き込みました。

 

「犬とおもちゃだわ……!」

 

ペットボトルは、ようやく声を発することが出来ました。

 

「むんなでいっしょにあそぼう!」

 

パスカくんは、そう言いながらペットボトルを手で取り出そうと試みました。

パスカくんがカバンの中に顔を突っ込み、ペットボトル取り出そうと手を使ってしゃりしゃりとしているのを見た人間は、パスカくんのそばへと近づきました。

 

「パスカ。どうしたの?」

 

「とって!」

 

パスカくんは人間にそうお願いしました。

 

「これが欲しいの?」

 

人間はカバンの中を見て、ペットボトルを取り出しました。

 

「ぼとる!ぼとる!!」

 

パスカくんは、ペットボトルへ飛びつきました。

 

「ペスカは、ペットボトルが気に入ったんだね。ちょっと待っててね。」

 

人間はそう言い、ペットボトルについていたラベルを剥がしました。

人間がラベルを剥がしている最中、ペットボトルは昔聞いた話を思い出しました。

 

ーペットボトルのラベルは「所有物である」という証である。ラベルが貼られている限り、ペットボトルは所有物である。もしもラベルが剥がされた時、誰の物でもなくなるーと。

 

「ラベルが剥がされた…!私は誰のものでもない、ただのペットボトルになったんだわ!!」

 

人間は、ラベルを剥がしたペットボトルをパスカくんに手渡しました。

 

「おるのなまえはパスカ!つおくて おおきいいぬ!みんなでいっしょにあそぼう!」

 

パスカくんは前のめりになり、しっぽをふりながらペットボトルに話しかけました。

 

「はじめまして。僕はねずみ。パスカくんのともだちだよ。」

 

ねずみもあいさつをしました。

あっけにとられていたペットボトルでしたが、今までの経験値を生かして気を取り直しました。

 

「私は…名前がある訳ではないのですが、ペットボトル。飲み物を運ぶ入れ物よ。」

 

ペットボトルは、「名前」と言うものを当たり前に持っている2人に対し、少し気後れしながらも言い切りました。

 

「すごい!それじゃあ、今までいろんなところに行ったんだね!」

 

ねずみはそんなペットボトルの気持ちを吹き飛ばすように、賛辞を贈りました。

 

「えぇ、そうよ。私はこれまで色々な人達と、様々な所へ旅をしたわ。」

 

ペットボトルは、これまでの出来事を思い出し、自信を取り戻しながら言いました。

 

ねずみとペットボトルのふたりのやりとりを聞いていたパスカくんは、だんだん飽きてきました。そして、ペットボトルの顔をぺろっと舐めました。

 

「まぁ。うふふ。」

 

パスカくんは、鼻でツンツンとペットボトルをつつきました。すると、ペットボトルはころんと転がりました。

 

「ほほほほほほほほ!!!」

 

ペットボトルは、これまでのペットボトル生で出したことの無い大きな笑い声を発しました。ペットボトルは、生まれて初めて心の底から笑ったのです。

 

その笑い声を聞いたパスカくんは、楽しくなり、もっとペットボトルを鼻でつついて転がして遊びはじめました。

 

「ほほほほほほほ!!!くすぐったいわ!!」

 

ペットボトルは、もっともっと声を大きく張り上げて笑いました。

そんなふたりの様子を見ていた、ねずみの気持ちは楽しさでいっぱいになり、ねずみもふたりと一緒に遊びはじめました。

 

「ほほほほほほほほ!!!」

「あははははははは!!!」

「ふふふふふふふふ!!!」

 

3人の笑い声が部屋中にひびき渡っています。

パスカくんはとても興奮し、部屋の中を走りはじめました。

パスカくんは、ぐるぐるととても速いはやさで部屋の中を回ります。

 

「そんなに早く走ると危ないわ。」

 

すっかり保護者の気持ちになったペットボトルは、パスカくんに声をかけました。

 

「おるは はやいいぬ!!つおいいぬ!!!」

 

パスカくんは、目にも留まらぬ速さでたぎり、走り回っています。

一度こうなってしまったパスカくんは、誰にも止めることができません。

 

パスカくんが部屋のいすにぶつかりそうになった、その時です!

 

「危ない!!」「パスカくんあぶない!!」

 

ペットボトルは、とっさにいすの前へ飛び出しました!

ポーンという音が聞こえ、パスカくんは跳ね飛ばされました。

パスカくんは、ペットボトルのおかげでいすにぶつからずに済んだのです。

 

「パスカくん!」

 

ねずみも慌ててパスカくんの元へと、駆け寄ります。

 

「私はペットボトルだから、私の中に空気がたっぷりと入っていて良かったわ。」

 

パスカくんは驚いて、2つの大きな茶色い目をぱちくりとさせてます。

 

 

「パスカ。大丈夫。」

 

その音で気がついた人間は、パスカくんを抱きかかえました。そして、ペットボトルへと近づきました。

 

「(困ったわ…。私たちの秘密がばれてしまったかしら…。)」

 

ペットボトルが不安になっていると、人間はこう言いました。

 

「ペットボトル。いや、ペットボトル夫人。ありがとう。ペットボトル夫人のおかげでパスかはケガをせずにすんだよ。」

 

人間は、ペットボトルを起こし、敬意を払いました。

 

驚いていたパスカくんも、人間の腕の中で安心したのか現実に戻ってきたようです。

人間はパスカくんを床の上に下ろしました。

 

「ありがとう。ぺっとぼとる夫人。」

 

パスカくんは、ペットボトル夫人にお礼を言いました。

 

「ペットボトル夫人!すごいね!!とっさにあんなに早く助けられるなんて!」

 

ねずみもペットボトル夫人に向かい、褒め称えます。

ペットボトル夫人は、予期せぬ出来事に頬を赤らめました。

 

「ペットボトル夫人…。私の名前…。」

 

ペットボトル夫人は、今この瞬間自分が生まれたかのように感じました。そして、どこからから盛大な拍手の音が聞こえてきます。ペットボトル夫人は、盛大な拍手を浴びたのです。

 

ペットボトル夫人は、自分が生まれてきたこと、生きてきたこと全てを認められたかのように感じました。

 

「私の名前は、ペットボトル夫人。」

 

ペットボトル夫人は、自分自身の存在を確かめるかのようにもう一度、自分の名前を噛み締めて言いました。

 

 

 

 

 

 

5. Mrs.PET bottle

 

 One red automatic drink machine is standing.It is making quiet motor sound on the corner.

There is a recycling PE bottle to trust oneself on silence.

 

“Life is a journey, somebody said so.But my life is a Journey itself.”

 

Mrs.PET bottle is begging to tell a story to view the past with nostalgia.

 

“When I close my eyes,I have still remember where I went, to whom spend quality time together.”

 

“It was on a winter morning that I was born.”

 

 “In the cold air, which I must restrain myself properly not to lose myself,I was born as a PET bottle.

 

“I was carried to a firms at first.There were a lot of humans who were wearing black suit.”

 

“They didn’t speak a word with sealed lips and sitting on there.We were distributed to each table, spending depressing time together.”

 

“Soon, a man with on expression on his face came in the room and the room was dark.The film started, everybody reached us and began to drink little by little.”

 

“Then, I remember that some humans wearing suit started to feel relieved.”

 

“Because of that, I used to think I was mere container for drinks.However I gained confidence that I am able to play a part to relax human such as this one. I found the new value for myself.”

 

“Although, when master finishes to drink, my function is over. After being recycled, I was delivered to a convenience store.”

 

“I was lined on the self, being satisfied with the convenience store’s unique smell. Hereupon a little boy and a little girl who are twins reached their arms at the same time.”

 

“The twins brought me to the register with a light steps, got back to the car. I remember that there was a full of expectation there, as if something would happen form now on.”

 

“We were riding on the car for a little while, it was not long before we heard the sound that as if we were pulled. The view in front of us was separated in three colours.”

 

“I saw “happy family circle” with my own eyes,I noticed I feel a little jealous of that. I felt that my feeling and then I was recycled.

My next master is a young man who was wearing blue uniform and had a big sports bag and had short hair.”

 

“The young man carried me and ran with short steps to a company wearing the same uniform.They all together went to the huge ground.They put their big sports bags all in once including me.And they ran toward the ground, looking exhilarate.”

 

“They came back to me from time to time, as they cheered their company or clasped me.

I was gazing at them running, I thought how wonderful relationship which we can maintain without gain or loss.I thought they were very lucky to have company like that.”

 

 

 

The pet bottle breathed in deeply as if she tasted deep everything and breathed out. And breathe out.

 

“I could see many many beautiful situations until now.However ,I couldn’t remain in one place. This is inevitable as I was born and am living as the pet bottle.”

 

“There are many colleagues who aren’t recycled.And they have come to the end of their lives.How lucky I am! Compared with them,I’m fortunate. I was able to be present at a variety of the moments of many owners.”

 

The pet bottle blinked a few times as if she had made herself consent and cast down her eyes.

 

“Before I know it I got older.Before I know it my pet bottle life will come to finish in a bit. I can feel it as fully understand myself. It likely that, next master will be final mine’s master.”

 

Pet bottle seemed to be turning up the corners of the mouth.Pet bottle made herself half-convinced, half-given up.

 

When the pet bottle peered straight in the distance, a human came to the red vending machine.

 

The human searched for a card and found it.The human pushed the button and touched with the card.

 

“(It seems that human will be my final master.)”

 

The pet bottle perceived so, she looked at the human who she was going to live together as the pet bottle.

 

 

The throbbing sound got in the pasca’s ears.

 

“Here! Here!!Here!!!

 Hello dear! Hello dear!! Hello dear!!!”

 

Pasca started wondering holding Nezumi in his mouth in front of the door.

 

“I’m home!”

 

The human put the bag on the floor, having the pet bottle, caressed(fondled) Pasca.

 

Pasca got satisfaction since he was stroked by the human.After that, Pasca poked the bag using his muzzle.

 

“Lemme see inside!”

 

When Pasca thrusted his face in the bag, he met the empty pet bottle gaze.

“Found it!!!”

 

Pasca screamed.

 

It was the pet bottle’s first experience even though she has gone through, seen and heard so many things.

Was there a time a dog liked the pet bottle?

 

“Pasaca.What happend?”

 

Nezumi peeked into the bag.

 

“The dog…!!And the toy…!!!”

 

The pet bottle was able to utter a voice eventually.

 

“Let’s play all together!”

 

Pasca tried to take the pet bottle using his hand while he said it.

Pasca shoved his head into the bag, taking out the pet bottle scratching with his hand.

 

The human saw it, approached Pasca.

 

“Pasca what’s with you?”

 

“Take it!!”

 

Pasca asked so for a favor to the human.

 

“Do you want it? This?””

 

The human looked into the bag, bringing out the pet bottle.

 

“Bottle!Bottle!!!”

Pasca flew at the pet bottle.

 

“You like it.Hold on second.”

 

The human said so, peeled the label from the  pet bottle.

Durning the human peeling the label, the pet bottle remembered a story she heard in old times.

 

 

‘The label means a proof that it belongs to an owner.As long as the label is affixed, a pet bottle is an owner’s possession.If the label is peeled a pet bottle becomes no one’s.’

 

 

“The label was peeled!! I’ve become no one’s just a pet bottle!!”

 

The human handed Pasca the pet bottle peeled off the label.

 

“I’m Pasca!I’m a strong and big dog!!Let’s play together!!!”

 

Pasca talked to the pet bottle leaning forward during wagging his tail.

 

“It’s a pleasure to meet you.My name is Nezumi. Pasca’s friend.”

 

Nezumi said hello to the pet bottle too.

The Pet bottle was astonished.But she made good use of her experience and collected herself.

 

“I am…I haven’t the name, everybody calls me ‘pet bottle’. I’m a case to bring something to drink.”

 

The pet bottle said that clearly even though she was feeling awkward.Because, she hasn’t the name but Pasca and Nezumi have one naturally.

 

“Wow! You have been so many places!”

 

Nezumi complimented the pet bottle as if Nezumi had blown the pet bottle’s feeling off.

 

“That’s right. I have been with lots of people and traveled so many places.”

 

She said so, getting back her confidence, as she remembered the things that happened before.

 

Pasca got bored during heading to hear to interchange between the two.

Then Pasca licked the pet bottle’s face with his tongue.

 

“It tickles!”

 

Pasca poked the pet bottle using his muzzle.

Hereupon, the pet bottle tumble down.”

 

“Tee hee hee!!!!”

 

The pet bottle laughed out loud she has never laughed so lily before.

The pet bottle laughed from the bottom of her heart, for the first time in her’s life.

 

Pasca heard that the pet bottle’s loud laughing voice, he got more fun. And Pasca became to be playing to rolling and poking the pet bottle using his muzzle.

 

“It tickles!!”

 

The pet bottle laughed loud more and more.

 

While Nezumi was watching Pasca and the pet bottle, Nezumi’s feeling was full of fun.And Nezumi joined to play all together.

 

 

Their loud laughter echoed over the room.

 

 

Pasca got too excited and began running round and round.

Pasca was running too-fast in the room.

 

“You will get into danger, if you run so fast!”

 

The pet bottle feels as if she became the protector and she talked to Pasca.

 

“I CAN RUN FAST!! A STRONG DOG!!!”

 

Pasca got so energized and ran around sofas that no-one could see him.Now that it has come to this, nobody could stop him.

 

Pasca was approaching a chair.

And almost hit-and then…

 

WATCH OUT!!” “LOOK OUT!!”

 

The pet bottle ran out from the chair. And Pasca flew over the air.

 

Pasca didn’t hit the chair thanks to the pet bottle.

 

“Pasca!!”

 

Nezumi rushed over Pasca in a fluster.

 

“Thanks goodness! I am a pet bottle so, I’m swelled with air.”

 

Pasca was very surprised, on top of that he  blinked his two big dark brown eyes.

 

The human noticed that noise, the human held Pasca and approached the pet bottle.

 

“(Oh…No….Our secret might come to light)?”

 

The pet bottle was feeling uneasy, then the human said.

 

“The pet bottle, No, Mrs. Pet bottle. thank you very much. Thanks to your quick reaction, Pasca didn’t get hurt.”

 

The human let Mrs.Pet bottle stand got up Mrs.Pet bottle while the human paid the human’s respect.

 

Pasca had been astonished but he was getting back the reality gradually.Pasca looked relieved in the human’s arms.

The human put down Pasca on the floor.

 

“Thank you. Mrs. Pet bottle.”

 

Pasca thanked Mrs. Pet bottle.

 

“Mrs. Pet bottle! You are amazing!! You were able to save Pasca so quickly and moved very very fast!!!”

 

Nezumi presented Mrs. Pet bottle unstinted praise.

Mrs. Pet bottle blushed at sudden unexpected event.

 

“Mrs. Pet bottle….That’s my name….”

 

Mrs.Pet bottle felt as if she was born right now.

 

A big applause is heard from somewhere. And Mrs.Pet bottle received it like a standing ovation.

Mrs.Pet bottle felt that she was accepted to have been born and to have lived all her life.She realized why she was born.

 

 

“My name is Mrs. Pet bottle.”

 

Mrs. Pet bottle said one more time in her heart to make sure who she was.

 


 

 

 

 

にほんブログ村 犬ブログへ
犬ランキング 

 

みんなの大事へ ─大切なものは前に─

動物用のキャリーバック(リュック)の販売をしています。 私の宝物・パスカが好きすぎて、彼の望みを詰め込んだドックキャリーバックを作りました。 既存品では満たせなかった安定感や素材、そしてデザインを改良し、より犬と飼い主の生活に寄り添うキャリーバックとなりました。

パスカンパニーウェブサイト

https://yukatopascompany.com

 

 

 

パスカ・ハミガキスキーだった。

 

 

パスカは歯磨きが好きでした。

歯磨きというか、歯ブラシが好きでした。

好きだったんです‥。

 

 

 

こんなにも、こんなにも好きだったんです。

自分で歯ブラシを抑えて、器用に歯磨きしていたんです。

 

恐ろしく早いはみがき‥オレで見逃しちゃうね

 

なぜか決まって私の背中に登って歯磨きしていました。

奥歯もきちんと磨いていました。

 

 

 

最初は子供用のアンパンマやミッキーの歯ブラシを使っていました。

1日1本だめにするので、100円ショップの安い歯ブラシに変えたりと創意工夫を凝らしました。

なるべく長持ちさせるために、先の方をハサミでトリミングして与えたりもしました。

 

 

健康診断でお腹の写真を撮ってもらった時に、謎の金属の金具が発見されてちょっとした騒ぎになったこともありました。

私は歯ブラシの作り方について調べ、ちょっとだけ詳しくなりました。

 

(金具はこれ。全ての歯ブラシは、この金属が歯ブラシのブラシの部分を固定するために埋め込まれているよ。)

 

しかし!!!

 

突然!

パスカは歯磨きするのを辞めてしまいました。

理由は分かりません。以前は血が出るほど磨いていたのに。

 

歯は大事です。

私はパスカの歯石を心配して、歯磨きパウダーを使うことにしました。

 

 

この「プロデン デンタルケア」を動物病院で見つけ、病院監修なら間違いないだろうと思い、パスカに与えています。

ごはんの度に(1日2回)すり切り一杯ふりかけます。

においもないし、パスカも気にせずに食べています。

便の具合も問題ないよ。

 

ふりかけるだけ!


 

ずーっと動物病院で買ってたんだけど、楽天で見つけてからはそっちで買ってる。

ふりかけるだけだからストレスなく続けられておすすめだよ!

 

 

仕上げはおかーあさーん時代。

youtu.be

 

 

にほんブログ村 犬ブログへ
犬ランキング 

 

みんなの大事へ ─大切なものは前に─

動物用のキャリーバック(リュック)の販売をしています。 私の宝物・パスカが好きすぎて、彼の望みを詰め込んだドックキャリーバックを作りました。 既存品では満たせなかった安定感や素材、そしてデザインを改良し、より犬と飼い主の生活に寄り添うキャリーバックとなりました。

パスカンパニーウェブサイト

https://yukatopascompany.com

 

 

プレスリリース掲載情報 ②

 

なんと!

2社のプレスリリースにパスカンパニーが載せていただけました!!!

 

わーーーー!!!

 

PR-FREE様のプレリリースに載せていただけました!

pr-free.jp

 

ありがたや、ありがたや。

 

そしてなんともう一つ!

 

 

ぷれりり・プレスリリース様にも取り上げていただきました!

www.prerele.com

 

とても光栄に思います。

どうもありがとうございます。

 

 

 

そし今日は、パスカのおならのお話をしたいと思います。

 

パスカのおならは、とてもとてもくさいです。

しかもほとんど全てすかしっぺです。

たまに愛らしく「ぷぅ↑」と高い音が鳴ることもあります。

 

彼の食べているものは、犬用のフードとささみですのでタンパク質が多いです。

この臭さはそれが原因だと考えられます。

 

パスカの定位置。

 

パスカの定位置は私のお膝の上です。

この時のパスカも何食わぬ顔でおならをしていました。

 

かわいい顔してるだろぉ?おならしてるんだぜ。

 

そしてもう一つ。

突然ピンポンが鳴りました。

モニターを見てみると、スーツを着た男性が写っていました。

私は何かのセールスだろうと思い、そのままモニターを見ていました。

 

すると、その男性がヤクルトBOXを開けました。

「ヤクルトどろぼうだ!」

私は咄嗟にビデオを撮りました。

 

その後男性が去り、鉢合わせしたら嫌なので念のため少し時間が経ってからヤクルトBOXを見に行きました。

開けてみると、議員さんのパンフレットが入っていました。

我が家のポストがどこにあるのかわからなかったため、そこに入れたようです。

 

疑ってごめんね。

 

yukatopasca.hatenablog.com

 

 

パスカのおならの力のお話はこちら

yukatopasca.hatenablog.com

 

 

にほんブログ村 犬ブログへ
犬ランキング 

 

みんなの大事へ ─大切なものは前に─

動物用のキャリーバック(リュック)の販売をしています。 私の宝物・パスカが好きすぎて、彼の望みを詰め込んだドックキャリーバックを作りました。 既存品では満たせなかった安定感や素材、そしてデザインを改良し、より犬と飼い主の生活に寄り添うキャリーバックとなりました。

パスカンパニーウェブサイト

https://yukatopascompany.com

 

 

いぼ取り手術(脂腺腺腫・皮脂腺腫)と歯石取り手術 ③

 

 

パスカを預けたあと、私は一度自宅に戻りました。

いつもの部屋に入った後、パスカが遊んでいたねずみ、パスカなりに整えたブランケットが目に入りました。

それらを見て私は空っぽの気持ちに浸りました。

 

パスカなりの整理整頓。

それからと言うもの、私はソワソワしっぱなしです。

いつでも電話が受け取れるように片手にiphoneを持ち、とりあえず掃除機をかけることにしました。

ついでに窓やサッシも拭きました。

 

パスカの手術は午前の診療が終わった後、お昼頃に行われると聞いていました。

まだ時計の針は11時を差していました。

ちらちらiphoneを見ながら、何か気が紛れる方法を探します。

私はやろうやろうと思って先延ばしにしていたDIY、タイル貼りをすることにしました。

 

ついパスカの写真ばかり見てしまいます。

 

ちょっと休憩しようと思っても、ついパスカの写真ばかりを見てしまいます。

冷蔵庫に近づく度に背後を見てしまいます。

足元をいつものように気にしてしまいます。

 

私のおうちは、パスカの痕跡だらけです。

 

いつもむてるよ

やっと15時です。

私はシーツを変えることを思いつきました。

いぼが膿んでしまったときシーツに血がついてしまい、パスカはとても気にしてしまっていたからです。

じゃぶじゃぶ洗えるシーツに取り替えました。

 

全部おねの。

 

17時。

やっとお迎えのお時間です。

 

いちいち「早いんでー」と嫌味を言ってくる看護師のことはこの時はもうどうでもよく、早くパスカに会いたい気持ちでいっぱいでした。

 

 

いぼ取り手術(脂腺腺腫・皮脂腺腫)と歯石取り手術 ④はこちら。

 

 

にほんブログ村 犬ブログへ
犬ランキング 

 

みんなの大事へ ─大切なものは前に─

動物用のキャリーバック(リュック)の販売をしています。 私の宝物・パスカが好きすぎて、彼の望みを詰め込んだドックキャリーバックを作りました。 既存品では満たせなかった安定感や素材、そしてデザインを改良し、より犬と飼い主の生活に寄り添うキャリーバックとなりました。

パスカンパニーウェブサイト

https://yukatopascompany.com

 

 

パスカの大作戦 ─おぬくをもらおう編─

 

 

パスカはいつでも希望をもっています。

いつでも(ささみを茹でたもの又は乾燥させたもの)をもらえる存在だという事を知っています。

 

パスカのおぬく大作戦をご紹介します。

 

①お願いする顔

 

おぬくくださる?

こちらは、純粋にお願いするお顔です。

ベロを出してあざとさ演出ですね。

 

冷蔵庫と私を交互に見ます。

 

冷蔵庫と私を交互に見て訴えかけます。

頭のいい犬ですね。

 

②悲しいお顔

お願いしてもおぬくがもらえないと、パスカは悲しい気持ちになります。

悲しい気持ち、ひもじい気持ちもアピールです。

(もちろん、パスカは十分な量のごはんとおぬくを食べています)

 

かなしくてとおくになってしまったよ

 

しもじい‥

 

③いいお顔

そんなパスカに新しいお顔が加わりました。

それは、「愛想笑い」です!

 

どおです?だんな。おぬくでも?

 

なんでおぬく(パスカの望むほど)あげてないのにニコニコしてるのかなーと思ったら、もしかしてこれは‥愛想笑い!

 

だんな、おぬくってのがありましてねぇ〜

 

考えたな。

 

番外編 イラッとしているパスカ

 

ねぇ

 

 

想いを伝えて

 

心を燃やせ !

 

 

にほんブログ村 犬ブログへ
犬ランキング 

 

みんなの大事へ ─大切なものは前に─

動物用のキャリーバック(リュック)の販売をしています。 私の宝物・パスカが好きすぎて、彼の望みを詰め込んだドックキャリーバックを作りました。 既存品では満たせなかった安定感や素材、そしてデザインを改良し、より犬と飼い主の生活に寄り添うキャリーバックとなりました。

パスカンパニーウェブサイト

https://yukatopascompany.com

 

いぼ取り手術(脂腺腺腫・皮脂腺腫)と歯石取り手術 ②

 

血液検査をしてもらい、手術をしても問題ないことがわかりました。

手術日まであと5日です。

 

大好きなトリマーさんにいぼの周りをカットしてもらいました。

 

ぶたさんともあと5日でお別れです。

手術は日帰りですので、パスカはその日の内にお家に帰ってこられます。

良かった。

夜一人じゃない。

 

これからのことを何も知らずに、ごはんの袋をなめなめするパスカ。

 

いよいよ手術日がやってまいりました。

朝の10時までに病院に行けばよいのですが、朝の5時前に目が覚めてしまいました。

その日は一日予定を空けておいておきました。

病院から緊急の電話がかかってくるかもしれないからです。

 

パスカと朝の散歩(自分で歩かないことに決めている半分の道のりはリックの中)を済ませ、時間までパスカを見たり撫でたりすることにしました。

 

あぁパスカ。

大切な犬。私の宝物。

 

足のいぼともお別れです。

 

さよならいぼたち

 

車の中ではせっかくパスカの手術の日なのにもかかわらず、迎えに来くれた母と全くパスカと関係ない話をしてしまいました。

もっとパスカを慈しめば良かったです。

 

何も知らないパスカ。

 

病院に到着しました。

看護師さんに、同意書と診察券とアニコムさんの保険証を渡して待ちました。

いつもの白いプラスチックの椅子がやけに特別に見えます。

とてもじゃありませんが、写真を撮る気にはなれませんでした。

 

パスカ(と私)が診察室に呼ばれました。

私はパスカを看護師さんに私、「ゲンキショクヨクアリマス」と機械のように答えました。

 

一旦パスカとはここでお別れです。

私は看護師さんと獣医師に深々と頭を下げ、「お願いします」と言うことしかできませんでした。

(門脈シャントの時のトラウマが蘇りました。)

 

 

「お昼頃手術します。夕方5時ごろお迎えに来てください」という看護師さんの言葉が遠くで聞こえました。

「オムカエ5ジ。ワカリマシタ。オネガイイタシマス。」

私の口はそう言葉を発しました。

 

 

 

いぼ取り手術(脂腺腺腫・皮脂腺腫)と歯石取り手術③はこちら。

yukatopasca.hatenablog.com

 

 

にほんブログ村 犬ブログへ
犬ランキング 

 

みんなの大事へ ─大切なものは前に─

動物用のキャリーバック(リュック)の販売をしています。 私の宝物・パスカが好きすぎて、彼の望みを詰め込んだドックキャリーバックを作りました。 既存品では満たせなかった安定感や素材、そしてデザインを改良し、より犬と飼い主の生活に寄り添うキャリーバックとなりました。

パスカンパニーウェブサイト

https://yukatopascompany.com